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!インフルエンザにご注意ください!2015.11.24

 

こんにちは!保険サロンです

 

11月も半ばを過ぎて、最近冷え込みが厳しくなってきましたね(>_<)

空気も乾燥をひしひしと感じるようになり、保険サロンでも加湿器を出し始めております。

 

この時期に気を付けたいのがインフルエンザです!

感染予防には、うがいやマスク、ワクチンのほか、「部屋の適切な湿度と温度管理が大切」

では、いったいどの程度の室温や湿度がいいのか。管理法をご紹介します

 


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【インフルエンザの特徴】

インフルエンザウイルスは寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱いのが特徴です。

研究者によると「温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がる」とのこと!

 

【湿度は「絶対湿度」でみる必要がある】

湿度が50~60%を示しているからといって、必ずしもウイルスを撃退できているとは限りません。

インフル撃退に重要な指標は空気1立方メートルあたりに含まれる水蒸気の重さ(グラム)の「絶対湿度」です。

(例:湿度が50%とあっても、気温18度のときの絶対湿度は約8グラム、同30度なら同15グラム)

絶対湿度11グラム以下ではインフルエンザが流行し始めるので、湿度と温度はセットで見るといいでしょう

 

【暖房器具の使い方にも工夫を】

最も乾燥しやすいのはエアコンだといわれています。

一緒に加湿器を使いたいところですが、最近は加湿関連商品も種類が豊富です

 ・睡眠時に顔周りを集中的に保湿する保湿機

 ・室内環境の状態を色や音声で通知するセンサー

 ・空気清浄機に加湿器を搭載したもの

 ・水を沸騰させるスチーム式、

 ・水を細かな粒々にして吹き出す超音波式、

 ・風を送って水を蒸発させる気化式

などなど、用途や好みで探してみても良いかもしれませんね(*^_^*)

 

【基本は大切に】

このほか、適度な湿度と温度を保つには、部屋の換気ほか、うがいやマスクの着用、水分をこまめにとるなどで口の中を潤すことも大切です。

すぐに暖房機に頼るより、着る服で調節するのも手ですね☆

 

【予防接種だけでは防ぎきれないことを頭にいれて】

インフルエンザにはA、B、Cの3つ型があります。

大流行の原因となるのはAとB。

今季は従来の3種類に、新たな1種類を加えた4種類のウイルスタイプに対応するワクチンを導入しているそうです。(国立感染症研究所)

ただ、頭にいれておいてほしいのは、「ワクチンは重症化を防ぐもの。感染しないというものではない」ということです。

 

感染するかしないかの決め手は、日常生活での乾燥と温度対策が重要です!

しっかりと予防をして、今年の冬を乗り切りましょう\(^^)/

 

 

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